最新!起業アイデアまとめ

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起業するにはアイデアと工夫しだい?

「起業してみたい!」と思ったことがある人はきっと多いはず。しかし、実際に起業するとなると、非常に大変だと思い込んではいませんか?

起業というと、多くの人がIT系のビジネスを思い浮かべるはず。

マイクロソフトを創業したビル・ゲイツやフェイスブックを始めたマーク・ザッカーバーグ、日本ではソフトバンクグループの孫正義などが起業して成功した人の代表ですが、IT系の知識が豊富だったり、一握りの極めて優秀な人間にしか起業できないのでは?と思ってはいませんか?

でも、実はそんなことはありません。

起業というのは、自分だけにしかできないビジネスを始めること。アイデアと工夫さえあれば、起業するのはそれほど難しいことではありません

隙間産業について

そこで、起業のためのアイデアをまとめてみました。

自分の得意を生かして起業!

得意を生かして起業

起業するときの基本となるのは、「自分の得意なことを生かす」ということです。ビル・ゲイツがITビジネスを始めたのは、自分にとってITが最も得意な分野だったからです。なにもITでなければ起業できなかったり、ITの豊かな知識がなければ起業できないということはまったくないのです。


「外国人のための観光ガイド」

たとえば、英語がペラペラだという人がいたとしましょう。そういった人が外国人観光客に声をかけて街をガイドして報酬を得る、これも立派な起業の形です。

たとえばこの外国人観光客相手のガイドの場合、ネットを通じて顧客を開拓したり、自分の存在をアピールするといったことができればより効果的にビジネスを発展させることができますが、そんなことをしなくても、街で外国人観光客に声を掛ける勇気と、交渉力さえあればすぐにでも始めることができます。

もちろん、英語だけでなく、中国語や韓国語、スペイン語などができれば、さらに仕事を増やすことができるます


「専門ガイド」

英語が喋れないから、ガイドは無理…。そう思ってあきらめてはいけません。英語が喋れないなら、相手を日本人観光客に切り替えればいいだけ。といっても、ここでも自分の得意な分野を生かすことが必要です。

もし、アニメやマンガなどに詳しく、秋葉原なら目を閉じてでも歩けるという人なら、秋葉原のガイドをしてみてはいかがでしょう。

今や、オタク文化の聖地にもなっている秋葉原。しかし秋葉原の中には無数のショップがあり、事前に調べていたとしても自分が欲しいものを売っているお店や、好みにぴったりのお店を見付けるのは非常に難しいもの。そこで、秋葉原ガイドの出番です。お客さんの要望を聞いて、それにぴったりのお店を案内して報酬を得ることができれば、これもビジネスとして成立します。

そのほかにも、ラーメンに詳しい、古着屋なら任せておけ、流行りの店には目がないといった人なら、それぞれの得意な分野のお店を案内することで立派なビジネスとなります。

なお、このタイプのビジネスの場合には、上手く交渉できればお店からの紹介料を手に入れることもできるかもしれません。


「転売ビジネス」

副業としてよく挙げられるのが転売ビジネスですが、単に安いお店で買って高い値段で売る、海外サイトから安く仕入れて利益を乗せて売るというだけではなく、ここでも自分の知識を利用するとさらに多くの利益を手に入れることができます。

代表的なのが「せどりビジネス」。これはもともと、値打ちのある古本を安く仕入れて、知識のある古本屋に転売するビジネスですが、書籍に限らず、様々な分野での応用が可能です。

演劇や映画のパンフレット、古いおもちゃ、骨董、ビンテージの古着やスニーカーなど、自分の知識を活用して安く仕入れて高く売ることができれば、これも立派なビジネスとして成立するでしょう。

知識と技術を生かして起業!

知識と技術を生かして起業

起業はしてみたいけれど、あまり外には出たくない、人と交渉するのが苦手といった人の場合でも、自分の能力を生かしてビジネスを始めることはそれほど難しいことではありません。


「情報商材ビジネス」

自分の知識や経験をわかりやすくまとめて、その情報を商品にする、いわゆる情報商材ビジネスも初めて起業するときにはぴったりのスタイルです。

これなら人と交渉することもなく、自分の知識で勝負できるので、コミュニケーションが苦手な人にも最適です。

情報商材の中には、いくつか人気のジャンルがあり、お金を稼ぐ方法や、恋人を作る方法、簡単なダイエットなどの分野では多くの商材が販売されています。

もし、今までの大金を稼いだ人や、恋愛経験の豊富な人、大幅なダイエットに成功した人などは、自分の体験を文章にするだけなので、取り組みやすいということができるでしょう。


「画像や動画の作成」

写真が趣味という人なら、撮影した写真をネットで販売するというビジネスも可能です。

特に今まで撮りためているものがたくさんあるという人は、フリー素材サイトを開設するというのもおすすめの企業スタイルです。

もちろんフリー素材なので、画像は無償提供しなければいけませんが、ヒット数を稼ぐことで広告を掲載し、そこから収入を得るという手法があります。

また、動画の作成や編集も非常にニーズがある分野なので、挑戦しがいがあるといえるでしょう。


「ハンドメイド作品販売」

手芸やアクセサリー作りなどが得意というなら、ハンドメイド作品を制作し、販売するというのもいい方法です。

実際にお店を開業するとなると、百万単位の資金が必要になりますが、ネットショップなら初期投資はほとんど不要。

趣味と実益を兼ねたビジネスとして、主婦などにもおすすめです。また、ハンドメイド作品を販売する場合には、用途や欲しい人を特化したものを販売するというのもひとつの手段。

たとえばペットの洋服やコスプレ用のアクセサリーやドレスなどは、実は非常に需要が高いので、その分ビジネスとして軌道に乗るのも早いかもしれません。


「文章やコピー、ネーミング」

もし文章が得意なら、コピーライターやネーミングライターとして起業するというのもひとつの方法です。

以前なら、コピーライターになるためには専門的な勉強をして広告代理店やプロダクションなどで経験を積む必要がありましたが、現在でネットが普及しているため、多くのサイトやネットショップなどで販売に貢献できるコピーライターが求められています。

クラウドワーキングサイトなどでは、長期から単発まで多くの求人が並んでいるので、そういったサイトを通じて仕事を重ねて経験を重ねれば、十分に稼げるライターとして活動することができるでしょう。

アイディアで起業!

アイデアで起業

他人よりも得意なことや、専門的な知識もない、またそれが仕事になりそうな趣味もないという人でも、企業をあきらめることはありません。

アイディアを売るというビジネスもこの世には存在します。


「アイデアで資金を集める」
もしこれまでにないサービスやアイデアを思い付いたなら、クラウドファンディングサイトを利用するという手段もあります。

クラウドファンディングはそのアイデアに将来性を感じる人や、興味を持ってくれる人から資金を募ることで、そのアイデアを実現に導くという仕組みなので、これなら手持ちの資金がないという人でも、起業を実現できます。

また人脈を築くことで、互いに協力してビジネスを進められる可能性も広がります。


「マッチングビジネス」

マッチングビジネスとは「サービスを利用したい人」と「サービスを提供したい業者、または人」を繋ぎ合わせて、その売り上げに対する手数料をもらう仕組みです。

例えば、爆発的にヒットしたメルカリなども、マッチングビジネスのひとつです

マッチングビジネスとは、情報を仲介するビジネスなので商品を仕入れる必要がないため

売上のほとんどが利益となります

マッチングビジネスは主に、「人材仲介」「不動産仲介」「旅行」「結婚」「引越し」「買い取り」など色々なサービスが存在します

マッチングビジネスは、仕組み化すればあとは紹介するだけなので、個人でも始められる

再現性の高いビジネスモデルといえます


起業アイデアまとめ

ここで紹介した以外にも、起業のためのアイデアはまだまだたくさんあふれています。しかし本当に難しいのは起業することではなく、それを続けていくこと。もちろんそのためには、まず初めてみなければなにも変わりません。

「知識」が身につくと「知恵」が生まれ、「行動」することで、「人生」が変わります

知識×知恵×行動=成功の方程式です!

あなたも勇気をもって、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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