言葉のチカラ

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【矢沢永吉の名言】

矢沢永吉(やざわ えいきち、1949年9月14日  )

広島県広島市南区仁保出身のロックミュージシャン 身長180cm 血液型はB型


成りあがり

大好きだね、この言葉

素晴らしいじゃないか

こんな、何もかもが

確立されきったような世の中で、

成りあがりなんて

せめて、やってみろって言いたいよ


ほんとに疲れたら、やめろってグズグズせずに

会社でも、上司に二回、三回、五回

あんまり怒られたら、クビになる前に自分からやめたほうがいい

なぜなら、自分はその仕事に合ってないと判断すべきだから

合った職を探す

それが才能よ

才能ってのは、何も、創る人間にだけ

使われる言葉じゃないと思う


てめぇの人生なんだから

てめぇで走れ


最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、

スタート切っているかどうかが

僕は大事だと思うけどね


言いたいのは、

それひとつだよ

その生き方を人のせいにしちゃダメだ


でもさ、人間は、

ある程度キツイ目にあわなきゃいかんのよ

萎縮しちゃうやつもいるけど、

バイタリティになる

なにくそ、冗談じゃない

そう思えるだけ、

オレは幸せだったかもしれないね


ドアの向こうに夢があるなら、

ドアがあくまで叩き続けるんだ


オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、

やっぱり、どこかに自分の生き方を

自分で決められないって背景があると思うんだ

かんじんなのは手前の足で立つことなんだ


人間ていうのは、

必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ

その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ

どうなるのかななんて思うけど

そこで分かれるよね

叩く人間とそうでない人間に


最初、サンザンな目にあう

二度目、オトシマエをつける

三度目、余裕

こういうふうにビッグになっていくしかない

それには、サンザンな目にあった時、

落ちこんじゃだめだ


スケートでもそうだろう

自分の部屋でああだこうだやっても

上手にならない

実際に転んでもいいから

氷の上で滑ることがいいわけじゃないか


1のリスクしか無い事はしない、

10のリスクがある事をする

達成すれば10の成果がある


人間なんて、どっかでちゃんと

帳尻が合うようになってるのね

20代は20代の青さとか未完成な部分がある

そこを恥ずかしがったり隠したがったり、

うまくごまかしたりしてきた人は、

あとで絶対しっぺ返しが来るよ


誰かの情けやら義理やらをあてにして、

もたれかかっていたら、

いつでも不安に脅かされることになる


オレっていうのはね、

メチャクチャ安心してないと

気がすまない男なんだよ

でも、やってることは、常に不安だらけ

どういうことかって言えば、

安心したいがために、行動する

だから、行動が早い


俺はスターになって、

成り上がって金持ちになるほど、

幸せも大きくなると思っていた

でもそれは違う

会社員の幸せと矢沢の幸せは同じ

それにやっと気づきました


自分に合ってるかどうかが

才能ってことだ


最終的には自分でドアを開けなきゃ

周りは開けてくれない、

開けられないですよ


「後悔しない人生」

なんて口じゃよく言うけど、

若いころはそんなのほんとは理解できない

それが五十歳くらいになってくると、

だんだん「わかるなぁ」と感じるようになる


年とるってのは細胞が老けることであって

魂が老けることじゃない


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