失業したけど、なにか?【最終話】

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誰かの為に

社会に出てから、この二十年僕はいったい何をしてきたのだろう

誰かの役に立っていたのか

誰かを幸せに出来たか

自分がこの世に生まれてきた証を何かひとつでも残せたか

気がつけばあっという間に、人生の半分が過ぎていて

どんなに辛いことやしんどいことがあっても、日々時間は過ぎていく

そして過ぎた時間はもう取り戻せない

人は自分の為よりも、誰かの為のほうが頑張れる

誰かがそんなことを言っていた

子ども達は大きくなっていき、自分の人生をそれぞれ自分の足で歩き始めていく

19歳で右も左も分からず、田舎を出てきた僕ら

自分が死ぬとき、一緒に付いてきてくれた彼女に

「幸せだったよ」と言ってもらえるように

残りの人生、必死に頑張ろう

そう僕は誓った


「One Love」

唄:嵐

歌詞:youth case

作曲:加藤祐介

編曲:石塚知生

伝えたくて 伝わらなくて 時には素直になれずに
泣いた季節を 越えた僕らは 今とても輝いてるよ

それぞれ描く 幸せのかたちは重なり
今 大きな愛になる
ずっと二人で 生きてゆこう

百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ

信じている ただ信じてる 同じ時間(とき)を刻む人へ
どんな君も どんな僕でも ひとつひとつが愛しい
君がいれば 何もいらない きっと幸せにするから

雨の中で君を待ってた 優しさの意味さえ知らず
すれ違いに傷ついた夜 それでもここまで来たんだ

かけがえのない 出逢いは奇跡を繋いでく
思い出 重なりあう
はじまりの歌 鳴り響いて

どんなときも 支えてくれた 笑い泣いた仲間へ
心を込めて ただひとつだけ 贈る言葉はありがとう

百年先も 愛を誓うよ 君は僕の全てさ

愛している ただ愛してる 同じ明日約束しよう
世界中に ただ一人だけ 僕は君を選んだ

君といれば どんな未来も ずっと輝いているから

ラララ・・・


親父さ…

そういえば、一度も一緒に酒飲んだことなかったな

オレがあの世に行ったら、一緒に酒飲もうぜ

ゴメンな


失業したけど、なにか?【最終話】
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