成功の人格

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人生のすべてに成功の原則がある

みなさん、「7つの習慣」という書籍をご存じですか?

「7つの習慣」とは、米国のスティーブン・R・コビィー博士という方が書いた世界44カ国語に翻訳され、累計3,000万部以上も売上げている全世界歴史上最も売れているビジネス書として有名です

 

単純に、ビジネスに関してのことだけではなく、会社、家庭、人間関係など、人生の全てにおいて大切な側面を取り上げており、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示してくれています

 

僕がこの本を初めて読んだのは、30代前半の頃です

500ページ近くあるとても分厚い本なので、読む前は気合いが必要ですが、素晴らしい内容の本なので、出来るだけ簡単に皆さんに紹介したいと思います

 

 

正しい生き方なくして真の成功はありえない

例えば・・・

・仕事は上手くいっているが、私生活と家族を犠牲にしてきた

・他人を信用できない

・子供が反抗期で、親の言うことを聞かない

・子供に自主性を持たせたい

・いつも時間が足りない

・何をしても、長続きしない

・自分のやっていることに意味があるのか?

・自分は他人に対して、嫉妬や嫉みの気持ちが強い

・パートナーに愛情を感じなくなった

 

人生において、このような悩みやストレスを感じることは誰にでもあります

 

しかし実際のところ、そうなった原因が分からない、またどうすればよいのか分からないという人は世のなか大勢いるのではないかと思います

 

「7つの習慣」では、それを「インサイドアウト」と「パラダイムシフト」で物ごとの見方や行動が変わり、ひいては人生を変え、自分が思うような生活を送れると本書では説いています

 

「インサイドアウト」と「パラダイムシフト」

「インサイドアウト」とは、内から外へ見方を変えるというものです

人は誰しも、過去の経験や知識を参照して、世の中を見ています

「自分は客観的に物ごとを見ている」つもりでも、実際は「ものごとを自分が見たいように見ている」ほうが多いのです

 

物の見方の基準となる考え方が、「パラダイム」です

人は誰でも、自分の「パラダイム」を持っていて、それが行動や態度に表れます

そして、自分が思うような生活を送れていないのなら、自分の「パラダイム」に原因があるということです

 

自分の思うような生活を送りたいのなら、「パラダイム」を転換(シフト)することで、いい結果を自分に引き寄せるという意識が大切だと「7つの習慣」では教えています

 

人生においての成功は、まず自分の人格を育てることから始まります

 

それでは、次章で「第1の習慣」から紹介します

成功の人格 第1の習慣

 

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