成功の人格 第1の習慣

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主体的であること

第1の習慣は、「主体的であること」です

自分の人生の主役は自分であり、どんな人生にするかを決めるのは、自分以外の誰でもありません

 

主体的でない人は、何でも親や他人や、環境、社会のせいにしてしまい、責任転嫁をしています

自分の性格や行動を決めているのは、自分自身のはずです

 

自分が他人や環境を変えることができないように、他人や環境を自分が変えることは出来ません

 

嫌なことがあったら、それを防ぐために何かが出来たはずなのに、そうしないことを選択した自分に問題があるのだという考え方をするべきだと、7つの習慣では教えています

 

 

人間には自覚するという優れた能力があります

自覚することを意識出来れば、逆に自分が周りを変えられることに気づきます

それが率先力です

 

率先力とは、周りが動くのを待つのではなく、自らの責任で行動するチカラ

自分の率先力の影響で、周りを変えること出来るようになります

 

自分の「影響の輪」を意識して行動

主体的に行動することで、他人や周囲を変えることが出来ます

 

自分が頑張っても変えられないことを、悩んだり悔やんだりしても何も変わらない

それよりも、自分が影響出来る物ごとに対して、主体的に行動し、率先力のエネルギーを発揮すれば、周りに変化が起こり、自分の「影響の輪」を広げることが出来ます

 

もちろん、主体的に行動しても、すぐに望む結果になるとは限らない

人は「行動」を選択する自由はあるが、「行動」の「結果」を選択する自由はありません

 

また行動したことにより、間違いが起きてしまって後悔することもあります

だが、起きてしまった間違いを取り消すことは出来ません

 

つまり、自分が変えられるのは、「行動」だけなのです

 

自分が望む結果が得られなくても、改善したいのであれば、次の行動を修正するしかありません

 

諦めずに、試行錯誤を続けながら主体的に行動することによって、徐々に結果は変わってきます

 

主体性の本質とは、自分自身や人との約束、約束に対する誠実さだと7つの習慣では教えています

 

自分自身の行動に責任を持つ意識が、第1の習慣の基本となります

 

主体的な言葉を使おう

主体的ではない人は、「自分で状況を変えられる」という意識がないので、そういう人は、自分が行動を起こさない理由ばかりを口にします

 

さらに、自分に責任がないと考えるばかりか、他責的な思い込みが強くなりがちです

 

日頃から、主体的な言葉を使うことにより、責任感が生まれ、結果それが主体的な行動に繋がります

 

たとえば、子どもを守ろうとする親の主体的な行動は、経済的に、教育的にどんな犠牲を払ってでも、子どもの人生に具体的に責任を持とうとします

 

主体的に行動するということは、一時の感情に流されず、それを乗り越えて、自覚的に行動を選択するということになります


成功の人格 第2の習慣

 

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