成功の人格 第4の習慣

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Win-Winを考える

第4の習慣は「Win-Winを考える」です

Win-Win(ウイン、ウイン)とは、「自分も勝って、相手も勝つ」ことです

 

人間関係を表すには、下記6つのパターンあります

 

・Win-Win(ウイン、ウイン)

※自分も相手も勝つ、両者がほしい結果を得る

・Win-Lose(ウイン、ローズ)

※自分が勝ち、相手が負ける

・Lose-Win(ローズ、ウイン)

※自分が負けて、相手が勝つ

・Lose-Lose(ローズ、ローズ)

※自分も負けて、相手も負ける

・Win(ウイン)

※自分だけの勝ちを考え、他人の不幸や不利益などを考えない

・No-Deal(ノーディール)

※双方が納得のいかない結果ならば、取引しないという選択

 

6つのパターンのうち、どれが一番いいのかは状況によって違ってきます

 

例えば、子どもが悪いことをして叱るときは、Win-Loseの場合もあるし、奥さんとの関係も、ときにはLose-Winがいい場合もあります

 

それこそ、大切な人の命が危険なときは、他人の利益など一切構わず、Winを優先するでしょう

 

だが、長期的に考えればWin-Winがベストの人間関係だと言えます

 

Win-Winを成立させるために必要な資質は2つあります

自分のWinを求めて、相手に対し誠実に気持ちを伝える「勇気」と、相手にWinを与える「思いやり」です

 

「勝者がいれば、必ず敗者がいる」という考えは間違いであり、双方にメリットのある道が、真の正解だと言えます

 

「与える人」がもっとも豊かになれる

Win-Winの話しをすると、それは「理想論」と思う人が必ずいます

人の成功を「おめでとう」と称えながら、内心では嫉妬している

 

幸せの量は決まっていて、誰かが得をすると、自分が損をするという考え方ではなく、幸せの量は、新しく作り出すことができるという考え方に切り替える

 

第1、第2、第3の習慣を実行することで得た、人格や誠実性はWin-Winの関係を築くことに必要です

 

素晴らしい「人格」から始まる交流なら、高い信頼に基づく「関係」を構築することができるだからこそ、議論を尽くして、双方が納得する「合意」に到達する

 

人格や誠実性が身に付いていなければ、相手から深い信頼を得られず、尊敬されることもありません

 

 

またWin-Winに至るまでのプロセスも重要です

 

 

①相手を理解すること

②解決すべき、課題を明確にすること

③確保すべき、結果を明確にすること

④結果を達成するための、選択肢を出すこと

 

 

Win-Winで成果を出すためには、第1・第2・第3の習慣で、人格や誠実性を磨く必要があります


成功の人格 第5の習慣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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