成功の人格 第6の習慣

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シナジーを創り出す

第6の習慣は「シナジーを創り出す」です

シナジーを創り出すとは、個別のものを合わせて、個々の和より大きな成果を得ること

シナジーを創り出せば、いままで存在しなかった新しいものを生み出すことができます

シナジーの本質とは「違いを尊重すること」にあります

しかし多くの人は、自分と違うものには、否定的になりがちです

年齢や職業、育った環境、文化が違うだけでコミュニケーションを諦める

人は皆、違う経験をし、違う人生を生きているのだから、考え方や見方が違って当たり前

自分の考え方や能力の限界を認め、相手の長所から学ぶ

人との相違点に価値を見出さない人が、よくあるのが「妥協」です

妥協とは、双方が重なり合う部分のみ合意して満足したときに生まれます

シナジーは双方の能力を発揮し合うことで、創造的で大きな成果を生み出します

シナジーを生み出すためには、コミュニケーションの深さが重要です

信頼も協力も低い場合は、互いが守りに入り、自分が損しないことだけを考えるため、結果はWin-Lose(自分が勝って、相手が負ける)またはLose-Win(自分が負けて、相手が勝つ)になってしまいます

信頼や協力が、少し高まるとある程度の相互理解は深まるが、共感による傾聴までには至らないため、解決は妥協で終わってしまいます

信頼と協力がもっとも深まると、それぞれの相違点について深くお互いを理解しあい、個々が挙げる成果よりも、大きな成果を生み出します

シナジーを生み出すとは、対立する意見の「どちらをとるか」ではなく、双方の意見を活かした新しい案、双方が得をするWin-Winの関係です

たとえどんなに相手と衝突することになっても、妥協はせず、自分は自分の原則を守る

そして、どんな相手に対しても違いを尊重してシナジーを創り出す

そう信じて根気よく人と接するからこそ、新しいものが生まれるのです

望む結果を得るためには、過程を重視する

結果を急ぎすぎている人は世の中多い

しかし、本当に望む結果を得るためには、それを可能にする能力や資源を育てる長い目を持つことこそが重要です

能力以上の結果は出ない、高すぎる結果を急げば、何も得られずに人生は終わってしまいます

得られる結果と能力は、相関関係にあります

高い結果を得るためにはどうするべきかと考えると、結局「自分自身を高めるしかない」という結論に行き着きます

そのために「7つの習慣」で、人格を育てることから始めましょう


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