親の電話番号も知らないの?忘れられた携帯文化

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もう電話番号は必要ない?

ども、RYUSEIです

先日、iPhoneXの発表がありました

iPhone発売から10年ということで、表面に一切ボタンがない、あの近未来的なフォルムを見るだけで、iPhoneユーザーではないボクも欲しくなりました

ほんとに世の中の進歩が早すぎて、ついて行けない今日この頃です

 

そして今どきの若者は、友達の電話番号すら知らないということを、昨日TVでやっていたので、早速自分の子ども達に確認してみました

 

ちなみに、うちは子どもが4人で内訳は、高校生2人(女、男)と小学生2人(女、男)の4人全員にスマホを持たせています

 

なんと、長女(高校3年生)と次女(小学校6年生)の2人は、ボクとじいちゃんの携帯番号だけが登録されていて、長男(高校2年生)と次男(小学校4年生)にいたっては、自分が通っている学校の電話番号だけが登録されていました

 

4人とも、友達の電話番号どころか母親の電話番号すら登録されていません

※母親の番号じたいは覚えているとのこと

 

ボクの電話番号は、ボク自身が娘の携帯に登録したから入っていたのと、じいちゃんに関しては、最近LINEを始めたので登録したそうです

 

連絡手段は全てLINEということで、ショートメールすら使ったことがないそうです

 

どんだけLINE普及してんだ?

 

10年前には、スマホがこんなに普及するとは誰も分かりませんでしたが、10年後には電話番号すらなくなっているかもしれません!

 

忘れられた携帯文化ランキング

それでは今となっては懐かしい、忘れられた携帯文化のランキングです!

 

第5位

「着メロ・着うた」

 

う~ん、懐かしいですね

流行の歌だったり、好きな歌が、電話がかかってくると流れるというやつです

「待ちうた」なんかもありました

仕事中に流れると、ちょっと恥ずかしかったので、ボクはすぐ使わなくなりましたが

今では着うたを街で聞くことがなくなりました!

 

第4位

「赤外線通信」

携帯通信

 

 

 

 

 

 

連絡先などの交換に使っていましたよね

なかなか送信できず、イライラしたことを思い出します

もうそれこそ今は、LINEのID交換が普通なんでしょうね

 

第3位

「携帯にプリクラ」

 

好きな人と撮ったプリクラを、電池パックの裏とかに貼る

嫁さんと付き合っていた当時、ボクの知らないうちに、2人で撮ったプリクラをボクの電池パックの裏にこっそり嫁さん(当時は彼女)が貼っていました

 

とにかく女子はスゲー貼っていましたね

 

第2位

「携帯ストラップ」

 

これも、女子がスゲー重そうにジャラジャラ付けていました

そう考えると、やっぱり世の中流行っていうものは、女子が作っているのだなと改めて思います

もう、今ではストラップを付ける穴すらないですからね!

 

 

そして栄えある第1位は

 

じゃじゃ~ん

 

携帯電話アンテナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「携帯のアンテナ」でした

 

携帯電話を使ったことがある人なら、みんな1度は経験があると思います

電波が入らず、アンテナを伸ばして窓際にいったり、または携帯電話を振ってみたり、

電波が入るところをみんな必死に探していました

 

今はガラケー(子ども達は、ガラケーがガラパゴス携帯の略称だということすら知らない)を持っていないのでわかりませんが、まだあるんですかねあのアンテナは?

 

あと当時ボクが思っていたのが、世の中みんなが、あのアンテナを伸ばして、電波を捕まえようとしたら、結局電波が分散されて、実はそんなに変わらないのではないか

 

 

そんなこと思っていたのオレだけ?

 

 

 

ということで、今は懐かしい携帯文化でした

 

さて10年後の携帯文化はどうなっているのでしょうか

それではまた

 


 

 

 

 

 

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